平成17年04月10日 放送 (4ページ目)

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リョージ 「はい。ということで。第2問。

      続いては、カラオケ業界用語からの出題。
      『ねぇねぇ、今 5番ルームに アヒル が来たよ』
      さて、このカラオケボックスの店員さんの会話に出てきた『アヒル』とは、
      カラオケ業界用語で一体何のことでしょう?」

フミヤ  「これ スゲーわかったかも」

イルマリ 「うそー」

リョージ 「おお?!スゲー!」

イルマリ 「俺はあの…」

フミヤ  「ちょっと待ってよ!」

リョージ 「ちょっと待って。イル君から。イル君から聞いてみよう。イル君から。わかったんでしょ?」

イルマリ 「これは あの凄い… アヒルでしょ?何かこう… 長く歌ってる」

リョージ 「あーー なるほど」

イルマリ 「えー… 長く歌って、もう…」

リョージ 「長く歌ってるお客さん?」

イルマリ 「声が嗄れてきた」

リョージ 「はっはははは(笑)」

イルマリ 「アヒルみたいになっちゃった」

リョージ 「なるほどー(笑)なるほどね。はい。わかりました。はい フミヤ君」

フミヤ  「アヒルってー、何か俺のイメージだと 食いもんボロボロボロボロこぼすイメージがあるんですよ。
      だからー、テーブルの上を食いもんで汚す人」

リョージ 「のことをアヒル?」

フミヤ  「手掴みでボロボロボロボロ 盛り上がっちゃってるからさ」

リョージ 「うんうんうん」

フミヤ  「ボロボロボロボロいろんな所に」

リョージ 「そんな人いっぱいいるかな(笑)」

フミヤ  「だから…」

イルマリ 「え、全然わかってないんじゃん(笑)」

リョージ 「全然わかってない感じがするよ(笑)」

フミヤ  「でも何かアヒルってこの辺からポロポロこぼしてるイメージありません?米みたいのを」

リョージ 「まだね、イルの方がちょっとわかる感じはする。若干」

フミヤ  「はい!」

リョージ 「はい。何ですか?」

フミヤ  「声がでかい」

リョージ 「ははは(笑)違う」

フミヤ  「はい!はい!」

イルマリ 「え?当たってないの?俺ら」

リョージ 「当たってない 当たってない」

フミヤ  「はい!はい!」

リョージ 「はい。はいはいはい」

フミヤ  「アヒルっつったら水だから、よくこぼす人」

リョージ 「はい、違う。はい」

イルマリ 「あのね… えー… アヒルでしょ?えー…」

リョージ 「もうラストね」

イルマリ 「長い…」

リョージ 「え?何?」

イルマリ 「えー…とねー… えー… わかんない… あ、えーと… 昼… からいる」

リョージ 「はっはっはっはっははははは(笑)」

フミヤ  「ダジャレじゃん(笑)」

一同 (笑)

リョージ 「はっははははは…(笑)ちょっと面白かった(笑)」

イルマリ 「正解?」

リョージ 「ちょっと面白かったけど(笑)全然 不正解です。正解はですね、ひとりでやってくるお客さんのこと」

イルマリ 「何で?あ そう」

リョージ 「『醜いアヒルの子』という ひとりぼっちな感じからきてるそうです」

フミヤ  「ふーーん」

イルマリ 「それカラオケ用語?」

リョージ 「アグリー・ダックリンですよ。だから俺だったらアグリー・ダックリン」

フミヤ  「俺 絶対 こぼすの合ってると思ったから…。しかもポップコーン」

リョージ 「いや 俺 イルの方がわかったよ?」

イルマリ 「何でそれさー、一々みんなで… 店員同士でアヒルが来たって会話…」

フミヤ  「だから、『あのー また スゲー アヒル来た』っていう。『めんどくせーよ』」

リョージ 「ははははは(笑)」

イルマリ 「そっかー。俺はね?いいでしょ?声嗄れてるっていうのは」

リョージ 「かなり嗄れてるっていうのは ひとりで来て、歌い過ぎちゃったっていう」

イルマリ 「そうそうそうそう。そういうこと」

リョージ 「うん。うるさ過ぎて… みたいなね?俺なんか かなりアヒルだよね?」

フミヤ  「うん」

リョージ 「焼肉屋だってひとりで行くからね。蕎麦屋もひとりでしょ」

フミヤ  「カウンターの寿司屋で、漫画 読むらしいですからね」

イルマリ (笑)

リョージ 「最っ悪ですよ」

フミヤ (笑)

イルマリ 「最っ悪だよ」

リョージ 「最っ悪です。それはやめろって言われました。流石に…」

フミヤ  「1回 俺 連れてってもらったことあるんですよ。凄い もう… 緊張するような所…」

イルマリ 「高いとこ?」

フミヤ  「そう 高いとこ…」

リョージ 「高いとこ?(笑)」

イルマリ 「高いとこ行くんだ?(笑)いやあ〜 リョージ君。凄いねぇー。漫画持って」

リョージ 「はっはっはははははは(笑)
      いや… ちょっと… そん時は、どうしても食いたくなったの。何か。
      骨肉の争いになってる漫画を読みながら寿司をオーって…」

イルマリ 「ひとり上手と言うか ねぇ?」

リョージ 「はい。ひとりでいつも。アヒルですからね 僕ね。はい。
      な感じで 勉強になると思うんで。リスナーの皆さんから まだまだ この業界用語を大募集します。
      業界用語と共に、その職業の仕事内容 良いとこ 悪いとこ 辛い所、職場での珍しいエピソードなども添えて
      メッセージお待ちしておりますので、宛て先はエンディングで。たくさんの業界用語、お待ちしております」
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